高度診断機器

検査機器

MRI
MRI
MRI装置(磁気共鳴断層撮影装置)は磁気を使用し、体の内部を観察するもので、レントゲンのような被曝がなく、通常は無害な検査です。レントゲン写真では見ることのできない、骨の内部、軟骨や靭帯、半月板、椎間板、腱、筋肉などを描出することができます。したがって単純レントゲン写真では特定することが困難な疾患に対する診断に有効です。

当クリニックでは、安心感と開放感を持って検査を受けていただけるよう、オープン型MRI装置を導入しました。
今までMRI検査を受診され、大きな音(うるさい)や閉塞感(せまい)を感じられた方でも、当クリニックのMRI検査では、そんな不快感を大幅に軽減することができます。最新技術により20~30分程度横になっているだけで、全く苦痛も無く検査は終了いたします。

X線撮影装置 RAD speed PRO-DRパッケージ
X線撮影装置

■スピーディーに画像を確認出来るデジタル画像システム
■可搬型大視野FPDを搭載し撮影後3秒で参照画像による画像確認ができます。可搬型大視野FPDのため腹部領域、整形分野等さまざまな検査に対応できます。また、カセッテ交換や、CRのようなバーコード読み込みも不要となり、撮影が迅速に行えます。
■当院では、フラットパネルディテクタ(以下FPD)を導入しており、撮影後すぐに参照画像表示する事が可能です。撮影した画像は瞬時に電子カルテに転送されますので、患者様にはお待たせする事無く、直ぐに診察が始められます。

超音波診断装置 LOGIQ A5
超音波診断装置
■目覚しい勢いで進化を続ける超音波診断装置のテクノロジーが、このコンパクトなボディに惜しみなく注ぎ込まれております。 群を抜く高画質、 検査を快適にする卓越した操作性など、バランスの取れた能力により、 LOGIQ A5は超音波診断の確実性を高めます。
最先端技術を凝縮し、コンパクトながらも最高レベルの画質と基本性能を絶妙なバランスで身につけた、三位一体の最新鋭システムです。

X線骨密度測定装置 GE 社製 DPX-BRAVO
X線骨密度測定装置
■腰椎・大腿骨用X線骨密度測定装置 GE 社製 DPX-BRAVO を導入しました。
日本は高齢化社会で、骨粗鬆症患者は今後も増加傾向にあります。
そのような状況で、骨折して寝たきりになる人の急激な増加が懸念されており正確な骨密度測定による骨粗鬆症患者の早期発見、治療、予防が必要とされています。

◆骨密度測定装置を設置し、より精度の高い骨粗しょう症の診断治療を行なっています。
◆検査部位は腰椎、大腿骨の測定です。
◆検査時間は、約10分以内で行なえます。




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